ネットを活用した最強の勉強法 日本史の勉強法 講師 松本 恵介

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インプットをどうするか

最初の壁が「インプット」をどうするか。簡単に言うと「どうやって覚えるか」です。例えば学校の教科書を読んでインプットする、という方法がスタンダードです。これができる人は、おそらく独自の勉強法を持っていて、日本史の成績も比較的いい人だと思います。実際は、「教科書を読んでも頭に入ってこない」という人が多いのではないでしょうか。ではどうすればいいか。私が一番オススメするのは「プロに習って下さい」ということです。つまり、塾・予備校に通って、プロの授業を受けて欲しいということです。「どこの予備校のどの先生に習えばいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、塾・予備校で教えている先生というのは、教え方は様々だと思いますが、どの先生も大体教える内容・ポイントに大差ありません。プロの先生というのは、入試問題をもとに授業を組み立てますので、受験勉強に適した授業を提供してくれます。ですから一番効率良く学べるはずです。「近くに通える塾・予備校がない」、という環境の人や「集団で勉強するのが苦手だ」など、様々な理由で塾・予備校に通えない人は、最近ではインターネットでも学べるコンテンツも続々登場しています。例えば「学びエイド」というサイトがあるのですが、このサイトの日本史の授業はとてもコンテンツが細分化されていて丁寧に作られているので、使いやすいと思います。もちろん日本初の双方向ネット授業を行っている「N予備校(以下Nヨビ)」もオススメコンテンツです。Nヨビの授業は、授業中にコメントが書き込めたり、クイズやアンケートをとったり、添削を行うこともあります。そういう点で従来の映像授業とは一線を画しています。またNヨビは3レベルの問題集もついていますので、演習面も非常に充実しています。ちなみにNヨビで日本史の授業を担当しているのは私です。

さてここまで、「インプットをどうするか」について書いてきました。まとめると①学校の教科書を利用する、②塾・予備校を利用する、③インターネットで映像授業を利用するの3つです。これらの他にあと一つ、受験参考書を利用する方法があります。『日本史B講義の実況中継(語学春秋社)』や『センター試験日本史Bの点数が面白いほどとれる本(KADOKAWA中経出版)』などがいいのではないでしょうか。

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