INTERVIEWインタビュー

Childcar & Work
育児と仕事の両立

  • 吉原

    6歳と1歳の子供あり

    バックエンドエンジニア&企画者

  • 辻本

    5歳と2歳の子供あり

    デザイナー

  • 西永

    1歳の子供あり

    インフラエンジニア

  • 3歳と1歳の子供あり

    フロントエンドエンジニア

  • インタビュアー

    ワーキングマザー・ワーキングファザーの皆さんに、育児と仕事の両立についてお伺いしたいと思います。最初に簡単な自己紹介とお仕事について教えてください。

  • 吉原

    6歳と1歳の子供がいます。フロンティア企画開発セクションのマネージャーです。N予備校の新企画も担当しています。

  • 辻本

    5歳と2歳の子供がいます。デザインセクションで教育系のWebサイト全般を担当しています。

  • 3歳と1歳の子供がいます。フロントエンドセクションでiOS開発を担当しています。

  • 西永

    1歳の子供がいます。SREセクションでN予備校のインフラ・運用改善を担当しています。

  • インタビュアー

    ありがとうございます。働き方について、産前産後での意識変化はありましたか?

  • 西永

    妻が日中は子供を見てくれているので夜は交代したいですね。そもそも僕が子供と遊びたいという気持ちで仕事を早く終わらせるようになりました。

  • 私は有給の使い方が変わりました。子供の検診や保育園のイベントなど自分と子供のスケジュールを考えて働くようになったのが大きな違いです。

  • インタビュアー

    小さいお子さんですと、急に体調を崩して有給をとることもありますよね。

  • そうなんですよね。子供の体調のことを考えて有給を残しておこうという意識変化がありました。

  • インタビュアー

    急な有給をとるにあたり、チームメンバーの協力も必要かと思いますが如何でしょうか?

  • チームメンバーが笑顔で送り出してくれるので有り難いです。

  • 吉原

    私は継続的に働くような働き方に変わりました。私自身、夢中になる性格で仕事を頑張りすぎる傾向があったのですが、仕事が終わった夜でも子供は元気一杯。私が頑張りすぎてトーンダウンすると家庭への影響が大きいんですよね。
    それが分かってからは、自分の体調の安定化や仕事を継続的にコミットすることを意識するようになりました。

  • 辻本

    すごく分かります。子供が生まれる前は仕事だけに集中していましたが、子供が産まれてからは、精神的余裕を残した体力配分を考えるようになりました。

  • インタビュアー

    育児には体力を使いますし、体力配分はとても大切なんですね。育児と仕事の両立をする上で、大変に思うことはありますか?

  • 短時間勤務で働いているのですが、キリの良い所まで仕事をしたいけれど出来ないなど、残業できない事がこんなに大変な事なのだと思いませんでした。
    自分の時間は自分だけのものではないので、家事も仕事も継続的にできるように、気持ちを切り替えることが必要だと思います。

  • インタビュアー

    そのような時に心掛けている事などありますか?

  • 睡眠をとるようにしています。

  • 吉原

    睡眠大事ですよね。睡眠時間を削ると仕事の効率が下がって悪循環になるので、やり残した仕事があっても睡眠をとったほうが、次の日案外仕事が上手くいきます。
    また、体調を崩してしまうと、仕事はスケジュール調整ができたりチームのみなさんにカバーしていただいたりも可能ですが、家庭への影響はかなり大きいので、大事だと考えています。

  • インタビュアー

    体調を崩さないためにも大切になりますね。育児休暇中に感じたことはございますか?

  • 吉原

    私の育児休暇の時は、会社PCを返却しなければいけなかった為、Slackなども停止して社内アナウンス情報を確認することが出来なかったんです。
    産前産後は体調が不安定だったので回復に集中できたことや育児に専念できたことはよかったのですが、寂しい気持ちもありました。

  • インタビュアー

    今は希望者には会社PCを返却せずに、社内アナウンス情報を確認することが可能になりましたね。

  • 西永

    僕の場合、妻が取得していたのですが産休・育児休暇を経て専業主婦となったので、妻がずっといるようになり家が賑やかになりました。
    僕は今年度入社のため、育児休暇を取れるタイミングを逃してしまいましたが、今後機会があれば積極的に取りたいと考えています。

  • インタビュアー

    とても良いですね。旦那さんが育児休暇を取得された方はいますか?

  • 旦那が産後1ヶ月間、育児休暇を取得してくれたのですが、すごく助かりました。産後1ヶ月は寝る間もない位になるので、1回のミルクを変わってくれるだけでも睡眠をとることができます。
    男性には産後1ヶ月位でも育児休暇を取得してもらえると女性は助かると思います。

  • 西永

    そうなのですね。是非次の機会があれば取得したいと思います。

  • 私は2人続けて出産したので産休を2年半ほどいただきました。
    上の子が1歳半辺りまで、夜中にきっかり3時間ごとにミルクを飲む子でした。育児休暇がなければ寝不足なのでまともに働けなかったと思います。

  • インタビュアー

    きっかり3時間は大変でしたね。育児に関して、あって良かったと思うドワンゴの制度はございますか?

  • ドワンゴの短時間勤務制度は一般的なものよりも長く、小学校卒業まで利用できるのが良いです。
    下の子がママの抱っこじゃないとダメな子で、常にしがみ付かれています。上の子の育児も考えると短時間勤務制度が長くて良かったと思います。

  • インタビュアー

    家庭状況により選択肢を増やすためも小学校卒業まで可能なのは良いですね。

  • 辻本

    私はテレワーク制度があって良かったです。電車で出社していた頃は、子供が体調を崩して保育園から連絡が来ると、迎えに行くため1日の実働時間がかなり減っていたんです。
    テレワークですと、子供の体調を様子見することも出来るので、時間配分がやりやすくなりました。

  • インタビュアー

    やはり電車など移動にかかる時間は影響が大きいのですね。

  • 辻本

    病院の診療時間などもあるので、移動時間を掛けずに伺えるのも大きいと思います。

  • 吉原

    テレワーク制度はすごく良いですよね。私は通勤だけでも疲れてしまうので、体力の温存が出来るようになったことが助かっています。
    また、仕事のアウトプットをしていれば時間の采配が任せてもらえる裁量労働制はやりやすいと感じています。例えば、育児の都合で朝型に仕事を行いたい時でも、自分が集中出来る時間帯に仕事を出来るなど、自分には合っていると思います。

  • インタビュアー

    裁量労働制は、集中出来る時間に仕事を行えるのが強みですよね。
    最後に、求職中の方へメッセージをお願いします。

  • 辻本

    ドワンゴは育児と仕事を両立しやすい制度が確立しています。女性・男性ともに子育てしている人が多いので相談しやすく、チーム・会社の理解が深く働きやすい環境です。

  • 休職中に所属していた部署が解体したため、復帰後は違う部署での業務となりましたが風通しが良くメンバーの理解もあったため業務を遂行できています。不安に思うことも気負うこともなく、ありのままで育児と求職をしてください。

  • 西永

    父親目線になりますが、働きやすさが一番だと思います。裁量労働制を使い、夕方に一度仕事をストップさせて子供のご飯をあげたり寝かしつけをしています。仕事が終わってなければ夜に再開しています。
    テレワークで家にいると子供と接することが多く、子供の成長が見られるのも大きいですね。日々成長する子供の時間を父親として大切にしたいし、仕事も大切にしたい。そういう思いを持っている人にお薦めしたいです。

  • 吉原

    ドワンゴは子育てとの両立ができ、働き方に融通が効くと感じます。
    子供を育てていると教育のことを考える機会が増えていきます。私たちの部署は教育に関わる部署のため、プロダクトを通して子供の未来に関われることがモチベーションになります。
    子供の未来を作っていけるお薦めの会社です。一緒に未来の教育を作っていきましょう。

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