後藤 鼓さん

明治大学法学部法律学科 合格

後藤さんとN予備校の出会いを教えてください。
高校2年生のときに、N高等学校『ネットコース特進専攻』に入学したことがきっかけです。N予備校はN高等学校の課外授業としても使用されていますし、予備校の先生たちがわかりやすく教えてくれるので、受験勉強はN予備校に絞って頑張ろうと思いました。 参考書や問題集がすべて授業とリンクしているので、アプリひとつで完結し、他に何も必要ない点がよかったです。
はじめて受験を意識したのが高校2年生だったのでしょうか?
そうです。僕は幼いころからスポーツを頑張っていました。高校2年生になって、進路を考えたとき "法学部" に興味を持ったんです。ただ、その頃受けた模試が偏差値30だったので焦ったのを覚えています。
法学部という目標ができたからこそ、受験勉強を最後まで走りきれたんですね。
もちろん成績が伸び悩んだときは憂鬱な気持ちになりましたが、そんなときは野球やロードバイクなど運動でストレスを発散しました。運動すると勉強時間が減ってしまうので、その罪悪感からより勉強に集中できた気がします。
オンとオフのメリハリがきっちりつけられていますね。
そうですね。勉強は "時間をまとめて集中する" ように心がけていました。「25分勉強したら3分休憩」のように区切ると集中力が増しました。受験勉強は大変ですが、どうせなら "楽しく、効率よく" 勉強したほうがいいと思います。
"楽しく" ということは、N予備校の授業は楽しかったですか?
楽しかったですよ。斬新だったのは『仏像鑑賞』です。これは松本恵介先生の『日本史』で文化史を学ぶ授業でした。当時は「これって、役立つのかな?」と思っていましたが、今でも内容を鮮明に覚えているので、効果絶大だったようですね。 ほかにも2017年の大晦日に行われた特別企画授業『英数国、厳選108問 15時間リレー授業』はインパクトがありました。中久喜匠太郎先生による『英語』の授業は "動詞" だけを取り上げた内容で、「そういう使い方もあるのか!」と英語のルールを知ることができて驚きました。 N予備校は、学年にかかわらず授業を選択できるので、高校2年生でも3年生と同じ受験対策が出来るのはいいですね。
高校2年生からの受験対策、どのように取り組んだのでしょうか?
松本先生による『日本史』は、高校2年生のときに通しで受けて基礎固めをし、高校3年生では復習として、再び授業を受けました。2周したことでしっかり記憶することができました。 科目だと『英語』が苦手だったので、2年生のころから『英文読解』のライブ授業を受けていました。N予備校の授業では、先生が問題を出題されることがあり、生徒は挙手といって、自分の答案を写真に撮って先生にリアルタイムで添削してもらえるんです。『英文読解』の和訳で「わかった」と思ったら挙手をするようにしていました。最初は緊張しましたが、だんだん慣れてきましたね。なんといっても、ペンネームだし、顔が誰かに見られるわけでもないので気軽に挙手できたんだと思います。
ほかに『英語』の勉強で工夫した点はありますか?
英語に対して苦手意識があったものの、じつは留学に憧れていたんです。そこで、思い切って3年生の春にひと月ほどフィリピンに語学留学に行きました。高校2年生のころはセンター模試で100点に届くかどうかだったのですが、短期留学後には140点に。1ヵ月という短い間でしたが、自分でも英語力がアップしたのを感じました。3年生の10月にはセンター試験で160点を取れるようになりましたが、その頃から伸び悩みの時期に突入……。 ただ、勉強方法を変えることなく、N予備校の授業と単語の暗記を続けていたら12月の模試で179点になりました。この頃になるとセンター模試の過去問題集を解くと180点には届くようになっていました。途中から英熟語の暗記を始めたり、『スタンダード』だけでなく『ハイレベル』も受講し始めたのが良かったのかもしれません。
後藤さんはセンター試験の対策もしっかりされていたんですね。
はい。一般だけでなく、センター利用で受験することも見据えて勉強に取り組んでいました。
N予備校には、ライブ授業がアーカイブされたものや解説動画もありますが、使い分けなどはしていましたか?
『英文読解』など挙手したい科目は2年生のころからライブ授業を受けていました。一方、『英文法』はライブ授業のアーカイブで勉強していました。アーカイブの場合は、繰り返しや一時停止が出来るので、分からなかった部分は何度もリピートしました。また、授業中に出題されるクイズは自分のペースで考えたかったので一時停止し、答えがしっかり出るまで頑張りました。『現代文読解』の 高橋廣敏先生が「解答に対して自分なりの根拠をもって取り組んで」と言われたので、『現代文読解』だけでなく、全科目でこのスタイルを貫きました。 また、佐藤敏弘先生の『古典文法』と『古文読解』は解説動画をみてから授業を受けるようにしていました。解説動画では、先生がつまづきやすいポイントを解説してくれているので、事前に知っておくことで授業の理解度が高まったような気がします。
問題集はどのように使っていましたか?
『日本史』『英文法』『古典文法』は1日2回のペースで問題集を解き、『古文読解』『英文読解』は週1〜2回で問題集を2周するペースで繰り返して使っていました。1周目で間違えたところは、2周目で間違えないように気をつけていました。 まず、授業を見る、そして問題集を解く。分からなかったり、間違ったことは参考書などで確認し、もう一度解く。勉強はこの繰り返しだと思います。
勉強に対するモチベーションはどのように維持されていましたか?
授業中に出題されるクイズです!みんなの正解率が出るので、正解率が高い中、自分が不正解だと「もっと頑張らなきゃ!」と危機感を抱きますし、逆に、正解率が低い中、自分が正解していたときは「よし!」と嬉しくなりました。勉強に対して意欲的になれました。

後輩へのメッセージ

やりたいことを見つけると目標ができ、勉強をする意味が明確になります。僕は受験勉強で自分をコントロールする力が身についたように感じています。勉強をやりたくなくても、とりあえずやる!長かった休憩時間を短くするなど、これらは大学に入ってからも活かせる力だと思います。N予備校は教材もいいですし、授業を楽しみながら効率よく勉強ができるので、ライバルにはあまり教えたくないかも……(笑)。環境はすべて揃っているので、あとは "自分がやるか、やらないか" だけだと思います!みなさんも頑張って、それぞれの目標を叶えてください。

後藤さんが利用した
N予備校のコース

合格体験記TOP

02井阪 尚貴さん