ネットを活用した最強の勉強法 現代文の勉強法 講師 高橋 廣敏

ネットを活用した最強の勉強法 現代文の勉強法 講師 高橋 廣敏
09

N予備校の活用法

09-A授業

N予備校の最大の特徴は、授業がライブで行われ、双方向性があるということです。したがって、アーカイブで後から見るのではなく、是非、生授業に参加してください。

09-Bなるほどボタン

N予備校のアプリには、「なるほどボタン」があります。もし、説明を聞いて、本当にわかったと思ったら、この「なるほどボタン」を押してください。通常のライブ授業では、生徒の表情を見て、わかったかどうかを判断しますが、N予備校の場合、わかったという「うなずき」の代わりに、「なるほどボタン」があります。

モニター画面に「なるほど」の弾幕が出来れば、「ああこの問題の説明は、これで大丈夫だな」と僕もわかります。その場合、安心して次の問題に移れるわけです。

「なるほど」ボタンを押すことから、双方向のコミュニケーションが始まります。

09-Cコメント

授業中は、ただ受動的に聞いているのではなく、能動的、積極的、主体的に思考するべきです。そして、そのときにふと思ったことや考えたことをコメントとして流してください。

僕は、可能な限りコメントに答えたいと考えています。通常のライブ授業の場合、授業中の私語は禁止されているケースが多いですが、N予備校の授業では、コメントという形で、生徒同士話ができますし、講師としての僕も、そのコメントに答えつつ、授業を進めることができるのです。

コメントにできるかぎり答えるのは、そこに僕の想定外の考えや素朴な疑問が含まれていることがあるからです。それらの考えや素朴な疑問に答えることによって、別な角度から解説することもできます。他の生徒の思考を知ることは、それ以外の生徒の役に立つのです。また、同じような疑問を、それ以外の生徒が抱えていることもあります。つまり、生徒の様々な考えや疑問に答えつつ授業を行うのは、生徒全員の理解のためなのです。

なにか気になることがあれば、気軽にコメントしてください。双方向の濃密なコミュニケーションをしながら、一緒に楽しい授業を作り上げていきましょう。

09-D質問

質問は、コメントとは区別されてモニター画面に表示されます。もし、ただコメントするだけではなく、どうしてもここで質問をしたいと思った場合は、質問のスイッチを入れてください。生徒の質問は、どれも大切な質問です。したがって、コメントよりもさらに優先的にその質問に答えます。

通常のライブ授業の場合、授業中の質問はしにくいと思いますが、N予備校の場合、遠慮することはありません。同じ質問をしたい人が他にいる可能性もありますし、その質問をきっかけに、僕が別の角度から説明し、生徒全体の理解が深まる可能性もあります。自分の質問が、実はみんなの役に立つのです。

09-E挙手

N予備校のアプリには、挙手機能もあります。手を挙げて自分の解答を送ることがでるのです。現代文の場合、この機能を使って、記述解答の添削を行うことが可能です。是非積極的に解答を書いて授業中に送ってください。その場で添削します。また、小論文でも挙手機能を使います。小論文も添削しますので、是非送ってください。

現代文の記述でも小論文でも、生徒が書いた答えを添削するのが、実力をつけるために一番有効な方法です。N予備校では、授業中の添削が可能です。このシステムを有効に活用しましょう。

09-FQ&A

N予備校のアプリの優れた点がもうひとつあります。それがQ&Aです。ここでは、生徒同士が教え合うことも可能ですし、もし生徒同士で結論が出ない場合は、僕ら講師が答えることもあります。

通常のライブ授業の場合、授業後に講師のところに行って質問できる人もいれば、それをためらってしまう人もいます。でも、N予備校のシステムを使えば、誰でも気軽に質問することができるのです。

わからないことや曖昧なことがあれば、それを放置せず、質問することは大事なことです。また、自分の得意分野ならば、他の生徒の質問に答えてもよいでしょう。

様々な質問に、最終的に答えてくれる人が存在するというのは、本当に心強いことだと思います。Q&Aのシステムも是非活用してください。

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