ネットを活用した最強の勉強法 現代文の勉強法 講師 高橋 廣敏

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06

目標別の対策

06-A東大・京大

センター対策として、現代文読解ハイレベルの受講をおすすめします。本番で90%以上の得点率を目指してください。また、2次試験対策ですが、過去問に取り組みましょう。東大も京大も、質・量ともにやりがいのある問題です。質問があれば、Q&Aで受け付けます。

06-B難関国公立大学

センター対策として、現代文読解ハイレベルの受講をおすすめします。本番で90%以上の得点率を目指してください。また、2次試験対策ですが、過去問に取り組みましょう。国公立の記述問題は、質・量ともにやりがいのある問題が多いです。質問があれば、Q&Aで受け付けます。

06-C早稲田大学

現代文読解ハイレベルの受講をおすすめします。それに加えて、早稲田の場合、過去問を多く解くべきです。志望学部以外の学部の過去問を解くことも、対策として有効です。本文においても、選択肢においても、高度な読解力が求められています。現代文読解ハイレベルの授業と参考書や問題集で読解の方法を身につけると同時に、その方法を用いて、過去問に挑戦してください。本番での得点率は、70%以上が目標です。質問は、Q&Aで受け付けます。

06-D慶應大学

慶應大学の場合、入試に小論文があります。N予備校では、小論文の基礎をやります。その授業で小論文において大切なことを説明しますので、是非、N予備校の小論文講座を受講してください。そこで基礎を学び、実際に過去問で演習を繰り返すことが、慶應の対策になります。わからないことがあれば、いつでもQ&Aで質問してください。

06-EGMARCH・関関同立 など

現代文が得意な人は、現代文読解ハイレベル、あまり得意といえない人は、現代文読解スタンダードの受講をおすすめします。受験まであと1年で、現代文を特に強化したいと考えている人ならば、ハイレベルとスタンダードを両方受講するのも、OKです。

また、9月か10月くらいから過去問に挑戦してください。私大の場合、各大学の問題には、それぞれの特徴があります。その傾向を知り、対策をしておくべきです。11月以降は、時間を意識して、制限時間内に解く練習をしましょう。本番での目標得点率は、70%以上です。

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