こたつでプログラミング

~ Node.js で Twitter ボットを作ろう ~ (年末特別版)

冬ですね。こたつですね。プログラミングですね。
というわけで!年末のお休み時間を利用して Twitter ボットの作成を、みなさんと一緒にチャレンジしてみたいと思います!

プログラミングが初めての人でも Twitter ボットが作れるようになります・Twitter API を利用できるようになります!
(ただし、初めての人は下記に書いてある事前準備を済ませおいてくださいね♡)

最後には、削除されたツイートを検知する「ツイ消し検知」を実装していきます。

授業について

Node.js と プログラミング言語 JavaScript を使って、今流行りの Twitter の ボットを作ってみましょう。

  1. ボット用の Twitter アカウントを作成しよう
  2. Twitter API からタイムラインを取得しよう
  3. フォローしているユーザーの発言に反応してみよう
  4. 自分宛のツイートをリアルタイムで検知して返信してみよう
  5. 最後に、「ツイ消し検知」を実装してみましょう

講義は、折原 ダビデ竜 先生が行います。

授業の受け方

この講義を受講するためには PC が必要です。
みなさんも PC を用意して、一緒にプログラミングをしましょう。

下記 URL のテキストも開きつつ、別ウィンドウで授業を受けましょう。
授業映像、テキスト表示エリア、コードの編集エリアがバランス良く表示されるようにウインドウをレイアウトしてみましょう。

スマホやタブレットをお持ちの方は、授業映像をスマホやタブレットで表示して、PCではテキストとコードの編集エリアを表示させる方法をおすすめします。

テキスト

初めて授業を受ける方へ

初めて授業を受ける人は、以下から必要なソフトウェアをインストールしておいてください。

また、下記の手順に従い、PC に Node.js をインストールしておいてください。

Node.js のインストール

ご利用の OS が Windows の場合と Mac の場合でそれぞれの手順に従いインストールしてください。

Windows の場合

次の URL より、node.js をインストールする。
https://nodejs.org/en/download/

Windows 用の installer を選択

コマンドプロンプトを管理者として実行し、node --version を実行してバージョンが表示されたらインストールは完了です。

コマンドプロンプトにて node のバージョンを確認

下記のコマンドを実行して、workspace フォルダーとプロジェクトフォルダーを作成し、必要なライブラリをインストールをしてきましょう。

cd %USERPROFILE%
mkdir workspace¥twitter-bots¥myfirstBot
cd workspace¥twitter-bots¥myfirstBot
npm install --save twitter
npm install --save cron

Mac の場合

次の URL より、node.js をインストールする。
https://nodejs.org/en/download/

Mac 用の installer を選択

ターミナルを起動し、node --version を実行してバージョンが表示されたらインストールは完了です。

node --version
v8.9.1

下記のコマンドを実行して、workspace フォルダーとプロジェクトフォルダーを作成し、必要なライブラリをインストールをしてきましょう。

cd ~
mkdir -p workspace/twitter-bots/myfirstBot
cd workspace/twitter-bots/myfirstBot
npm install --save twitter
npm install --save cron

N予備校で授業を受けるのに便利なツール

PC 上でコメント一覧を表示させたい場合には Google Chrome の拡張である「N予備コメビュ」を検索してご利用下さい。
N予備校サイト上でテキストの表示が小さい時は、「教材をブラウザサイズいっぱいまで広げる拡張」をインストールしてみてください。